住宅メーカーの年収・給料

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住宅メーカーの年収・給料

住宅メーカーという業界に入るとしても、一体どのくらいの年収を獲得することが出来るのかは、非常に気になる所でしょう。年収が高いということは、社員に対しての待遇が良いということでもあります。年収と勤続年数とが長い企業であれば、当然に企業が社員に対してそれなりの待遇をしていることを意味するため、転職後にミスマッチ感を感じたり、不平や不満といったものを感じづらいというのは、大抵の方は想像することが出来るでしょう。

住宅メーカー全体の平均年収はというと、735万円というのが相場になっています。ただし、住宅メーカーと一言でいっても、営業職や事務職、設計や施行、経営企画、人事、総務といった職種が存在しているため、一概には言えませんが、それでもその他の業界と比較しても、なかなかの高待遇であるといえるでしょう。衣食住に絡む業界の仕事は、高待遇であることが多いですが、その中でも、住宅が1つ売れるだけで入る金額は、莫大になるためこういった給与面でのアドバンテージを持っているといえるでしょう。

さて、業界全体での平均年収は735万円であるものの、より細かく企業別でリサーチをしてみると、どのような状況になっているのでしょうか。まずはセキスイハイムです。CMでもお馴染みの住宅メーカーですし、誰もが知っているメジャーどころの住宅メーカーですが、平均年収は880万円とかなりの高待遇です。平均年齢は42歳で勤続年数も18.3年と住宅メーカー業界ではダントツのトップです。

次いで住友林業ですが、平均年収は776万円。社員平均年齢は38.9歳となっており、平均勤続年数は11.8年というデータが存在します。前述のセキスイハイムよりも年収は低いですが、圧倒的に年齢層が若く、年齢別に考えた場合には、若い年代でも高額の年収を稼げる企業といえるでしょう。ただ勤続年数が業界の中でも低めというのが気になるところです。業界第三位はミサワホームで748万円となっています。

こういったことを見てみると、年収も高く、勤続年数が高いというセキスイハイムが住宅メーカーの中でも、ダントツのナンバーワンと言えるでしょう。年収が高いということはもちろんですが、やはりその他の待遇面や職場環境、人間関係などが充実していないと、平均勤続年数が高くはならないものです。年収が高いに越したことはありませんが、勤続年数のデータにも注意をして転職希望先を決めるようにしましょう。こういったデータは、転職エージェントに登録をすれば、簡単に把握することが出来るのです。

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